投稿日:2008-09-04 Thu
安藤です。8月28日から29日にかけての大雨(「平成20年8月末豪雨」という名称になったのですね)。
全国の福祉施設でも被害があったようです。
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【全国】
○社会福祉施設関係(9/2 15:00現在)
・宮城県 1施設(床下浸水)
・群馬県 3施設(床下浸水等)
・東京都 14施設(床上浸水等)
・神奈川県 5施設(床上浸水等)
・愛知県 123施設(床上浸水等)
(厚生労働省サイトより転載)
【愛知県内】
社会福祉施設等関係(9月3日(水)13時00分現在)
床上浸水:
児童福祉施設5棟、高齢福祉施設9棟、障害福祉施設4棟、その他1棟(計19棟)
床下浸水等:
児童福祉施設59棟、高齢福祉施設39棟、障害福祉施設26棟、その他6棟(計130棟)
(愛知県サイト「8月28日(木)からの大雨洪水に関する被害状況等について(第18報)」より転載)
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東海地区は岡崎をはじめ、被害も甚大。
お亡くなりになった方、被害に遭われた方には心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。
岡崎市と名古屋市は「災害救助法」が適用され、愛知県と名古屋市(拠点は北区、西区、中村区、中川区、港区 )で「災害ボランティアセンター」も設置されました。
ちなみに、平日なので夏休み中の大学生が多く活動しているのかと思いましたが、名古屋市災害ボラセンでは一般のボランティア募集をしていないようです(需要とのバランスを考えた混乱回避?)。
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■名古屋市災害ボランティアセンター
★被災された家の中の片付け、清掃などございましたら下記へお気軽にご相談ください。
★ボランティア活動は、市内のボランティア団体に協力を呼びかけて実施しており、一般のボランティア募集は行っておりません。
9月3日(水) ●ボランティア活動者:50名 ●ニーズ対応:10件
9月2日(火) ●ボランティア活動者:31名 ●ニーズ対応:7件
9月1日(月) 「名古屋市災害ボランティアセンター」を設置
●ボランティア活動者:39名 ●ニーズ対応:8件
8月31日(日) ●ボランティア活動者:33名 ●ニーズ対応:25件
8月30日(土) なごや災害ボランティア連絡会で北部、西部エリア活動開始
●ボランティア活動者:30名 ●ニーズ対応:20件
【センター概要】
1 設置日時
平成20年9月1日(月)9:00〜
2 名称
名古屋市災害ボランティアセンター
3 設置場所
名古屋市社会福祉協議会ボランティアセンター内(市内1ヶ所)
4 活動拠点
北区、西区、中村区、中川区、港区(市内5ヶ所)
※区は災害ボラセンの活動拠点とし、各区社協がなごや災害ボランティア連絡会他ボランティア団体と協働で運営します。
5 活動手法
ボランティアが被災地域を巡回し、ニーズ把握と活動を同時に行います。
6 ボランティアセンター開設時間
9:00〜17:00
7 5区以外のニーズの取り扱い
5区以外のニーズは、名古屋市災害ボランティアセンターで受け付け、近隣の活動拠点から派遣します。
名古屋市社協ボランティアセンター
TEL 052−911−3180
(名古屋市社会福祉協議会サイトより転載)
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現在、防災週間。
来週は、りーぱが所属する『ふれあいネット天白』の「災害弱者のためのネットワーク部会」の会議予定。10月開催の区民まつり・福祉区民のつどいで出展するブース内容を話し合う予定ですが、参加調整ができず、なかなか日程が確定できません……。
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