■プロフィール

りーぱ

Author:りーぱ
名古屋市天白区を拠点に、まちづくりと障害者福祉の活動をしているNPO法人です。地域活動を通じて知り合ったメンバーが2005年4月より準備をはじめ、2006年1月6日に法人登記しました。
誰もが主体的に働ける場の第一歩として、「ワコウボウタンケイ」を運営しています。

[理事長]
 藤井 大川(ふじい だいせん)
[法人事務所]
 名古屋市天白区井口2−701
 サンスカイマンション105号
 TEL/FAX 052 - 807-8595
[ブログ管理(事務局)]
 安藤 拓生(あんどうたくお)
 石川 実希(いしかわみき)
 鈴木ひとみ(すずきひとみ)
 治部 幸子(じべさちこ)

※ブログ内のリンク先は携帯に対応していないことがあります。

■最近の記事
■ブログ内検索

■カテゴリー
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■リンク
■カレンダー

11 | 2008/12 | 01
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

■ニュースいろいろ

■天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■RSSフィード
■FC2カウンター

「プライド・イン・ブルー」上映会にて
安藤です。

先日お知らせした通り、22日(日)は名古屋市北文化小劇場で開催された映画「プライド・イン・ブルー」の上映会で、タンケイも出店させていただいてきました。

実行委員会の代表・山口さん(NPO法人ポパイ)の最後の挨拶によれば、1日3回の上映でおよそ180名の来場があったとのこと(間違っていたらすみません。店を畳みながら聞いていたので……(^^;))。
朝からの雨天を考えれば、大盛況だったのではないでしょうか(^^)

上映の合間には、お買物してくださる方々も沢山ご来店♪
今回は、タンケイとめいほく作業所の2ヵ所が販売していたのですが、お隣のパンは早い段階で売れきれ状態……やっぱり、食品は強いっスね(^^;)
でも、後半はタンケイ商品も徐々に売上を伸ばし……気がついたら、七宝焼、Tシャツ、和雑貨……とバランスよく店頭の商品がお客様のところへ旅立っていきました。
どのイベントでもそうですが、タンケイ商品はゆっくり加速していくのですよ(負け惜しみ)。
更に今回は以前、他の仕事で知り合ったKさんという女性が偶然いらっしゃって、販売のお手伝いをして下さったので鬼に金棒状態でした(タンケイが鬼であるかどうかは置いといて)!

↓お手伝いいただいたKさんに感謝!おかげで予想以上の売上でした。
Image0121.jpg

また、5月のジネンカフェでお世話になった大久保さんも実行委員として参加されており、タンケイのブースでお買物もしていただきました。
今回、大久保さんにお買い求めいただいたのは、「河童に傘」Tシャツ。
可愛いだけでなく、ちょっと皮肉ったメッセージを気に入っていただけたようです(^^)。
ご自分のブログでも、このTシャツをネタにしていただけるとのこと。
楽しみです!

で、ここからは肝心の「プライド・イン・ブルー」の話。

あらすじは……、
2006年8月、サッカーワールドカップの熱狂さめやらぬドイツで開催された知的障害者による“もうひとつのワールドカップ”、INAS-FID(国際知的障害者スポーツ連盟)サッカー世界選手権。
合計16カ国が参加したこの大会に、サムライブルーをまとった日本代表選手たちも遠征しました。
この映画は、彼らの出発前の様子や、現地で繰り広げられた熱戦とその後を追ったドキュメンタリーです。


3回目の上映で、私も店番を石川さんにまかせて客席に座らせていただいたのですが……中盤、ちょっと居眠りしてしまいました……ポパイさん、すみませんm(__)m。
決して映画が退屈だったからではなく、最近かなりお疲れモードだったからですよ〜(イビキかいてなきゃいいけど(苦笑))。

でも、後半はバッチリ見てましたので、印象に残ったシーンをいくつかご紹介しますね。

● 漢字が殆ど書けなかったゴールキーパーの男性が、現地の少女に漢字でのサインをねだられ、困惑しながら漢字でサインしていたところ。
● 文章を書く時に、日本代表の選手たちが携帯電話で文章を打って、漢字などを調べてから清書していたところ。
● ゴールキーパー男性の父親が、「ピッチの上は社会と同じだ。自分のことは自分で責任を持たなければならない。サッカーを通して、そんなところも身に着けてきている」と話していたシーン。
● 選手たちが自分で考え、進行していくミーティングの風景。
● 大事な試合で負けた選手たちの悔し涙。
● 日本代表ながら、今回、一度もピッチに立てなかった選手の表情。試合後、その選手が文章に書いた「でも、自分もチームのひとりとして闘っていたんだ」という言葉。
● 怪我をして試合の途中で交代した選手が夕方、買い物に出ていたことを、ダイレクトに叱る監督の姿。
● 出発前は自分で買物に行けなかった男性が、ドイツから帰ってきてからは「フツーに買物できるようになった」と話していたシーン。

他にもいろいろありましたが、全体として、選手たちが大好きな“サッカー”を通して、自分自身と向き合ったり、自然に苦手なことを克服していく姿が印象的でした。

障害の有無に関わらず、そこまで自分が変わっていくほど夢中になれる“何か”があるっていいなぁと思います。
もちろん、サッカーじゃなくてもいいんですけど(^^)

機会があったら、もう一回最初から見直してみたい映画です(今度こそ、居眠りせずね)。

この日に向けて、ずっと準備をされてきたNPO法人ポパイの山口さん・西野さんをはじめとした実行委員の皆様、本当におつかれさまでした。
また、タンケイ販売の機会と素敵な映画に出会う機会をいただき、誠にありがとうございました。

障害者関連 | 21:14:24 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
こんにちは。「河童に傘」のTシャツを購入した大久保です。私のブログの宣伝までしていただいて、ありがとうございます。会場で私と会ったとき、〈どうしてあの怪しい男がここに…〉と思われたでしょうが、実はポパイの西野さんとは彼女が高校生の頃からの知りあいでして、2月のジネンカフェ・シンポジウムのとき、西野さんからどさくさに紛れて誘われて実行委員になってしまった…という経緯なのです。頼まれると嫌とは言えない気弱な性格でして…。

今度、武豊町でも『プライドinブルー』を上映しようという動きがあるみたいです。先日も知りあいの車いすの武豊町議員のKさんがみえていましたよ。
2008-06-25 水 16:00:19 | URL | 大久保 [編集]
> 大久保様
コメントありがとうございます!
大久保さんのブログを時々拝見しておりますので、実行委員をされていることは知っていましたよ〜。気弱な性格でいらっしゃるかどうかはわかりかねますので(信じがたいので)、コメントは控えさせていただきます(^^)
武豊での上映、日程が会うようなら見に行きたいです。インターネットで検索すると「プライドinブルー」、全国いろいろなところで上映会が企画されているようですね。私はこの映画、ポパイさんにお誘いいただいて初めて知りましたが……。会場で書籍や主題歌CDの販売などする事業所(オリジナル商品のないトコロ)があってもいいかもしれないですね(^^)
今度お会いした時は、大久保さんの周囲の方々の「河童に傘」Tシャツの反応、お聞かせくださいね!
2008-06-25 水 21:57:35 | URL | りーぱ 安藤 [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する