投稿日:2008-04-02 Wed
安藤です。街を車で走っていると、満開の桜の下を初々しいスーツ姿の人たちが歩いています。
昨晩の会議で知ったのですが、巷ではそんな新入社員を「フレッシャーズ」と呼ぶらしい……。
スーツのCMでそう呼ばれているのは知ってましたが、日常会話でも使うとは思っていませんでした。
タンケイも昨日から2008年度がスタートしました(当たり前か)。
日常が大きく変化するわけではないですが、3月中旬から養護学校を卒業した女性が製造販売スタッフとしてやってきました。
↓右の女性が新人の製造販売スタッフ。まだ掲載許可をもらってないので仕事中の後姿です。

ちょっとせっかちなところがありますが、やる気満々の彼女。
周囲のことにいろいろ興味をもちながら、毎日「あれもやりたい、これもやりたい」と話してくれます。
在学中、タンケイで実習していたこともあり、周囲との人間関係もなかなか良好のようです。
期待の新人です(^^)
話は変わりますが、昨年度末の3月31日には、名古屋市健康福祉局障害福祉部に「作業所型地域活動支援事業(以下、小規模作業所)」の2008年度補助金申請書類を提出してきました。
これは運営スタッフ人件費、家賃、事務経費、水光熱費……といった、作業所の運営部分にのみ使える補助金。
現在、タンケイの運営費はこの補助金で持ちこたえているのが現状です。
この運営費補助。
タンケイでは2007年度中、製造販売スタッフの入れ替わりや状況の変化があったので、2008年度の補助額は前年よりダウンしました。
出費が減っているわけではないので、正直これはツライ……。
でも、運営費の補助があるだけでも良しとしなければ(税金ですし)!
ちなみに、名古屋市では昨年度から小規模作業所補助金を段階的(5年間)に調整しはじめています。
これまでは週4〜5日間通う見込みの利用者(タンケイでは製造販売スタッフ)がおおむね10名以上いることを条件に利用者数によって金額が加算されていたのですが、今後は人数に関わらず1事業所あたりの補助を一律の金額にしていくとのこと。
これは、地方自治体の補助金によって運営してきた小規模作業所が、障害者自立支援法(以下、自立支援法)の事業所に移行していくことを前提としています。
まあ、これは当然の流れですね。
その中で、タンケイもそろそろ自立支援法事業者への移行を具体的に考えなければなりませんが……簡単に「なります」とは言えないのが苦しいところ。
タンケイが、“雇用継続A型事業所(これが一番タンケイの考えに近い)”の条件をクリアしていくためにはいろいろ考えることだらけです。
現在の場所ではかなり難しいので、移転もしなければならないし……。
自立支援法のシステムと、タンケイの現状を刷りあわせていかなければならないし……。
働く場所である以上、本人や家族の経済的負担を前提にした運営をするつもりはないし……。
一方で、継続していく事業でなければならないし……。
考えることだらけ、やることだらけ……(^-^;)
今年度も忙しくなりそうですが、よろしくお願い致します。
?????????????λ??????????????Τ???NPO?Υ???ä顢???? 2008-04-17 Thu 08:46:55 | NPO????罸by Goodor Bad
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