投稿日:2008-02-16 Sat
安藤です。16日は、朝から「天白川 水辺の緑の回廊整備」に参加してきました。
天白区植田南学区の創立20周年記念事業の一環として行われたもので、私は植田商店街協同組合の一員として、作業に入りました。
↓植田商店街組合からは3名参加。取材中のタウン紙記者さんが写真を撮ってくれました。

ところで、水辺の緑の回廊って何?
名前は何となく聞いたことがあったのですが、具体的なことはわからなかったのでインターネットで調べてみました。
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「水辺の回廊整備」
河川の自然は、単に河川内でのみ孤立するものではなく、周辺の緑と連携することにより、流水・水際・河岸・背後地を含めた環境遷移帯(エコトーン)や、上流域から下流域へと続く水と緑の回廊(コリドー)を形成し、生き物の連続的な生息空間や移動経路など生態的な環境要素を構成します。河畔林はその軸となるものです。また河畔林を含む川の風景は、地域固有の景観を形作る重要な要素ともなります。
本県では、治水上支障のない河川区域に、当地の環境に最も相応しい樹種、例えば、カシ、シイ、タブ、エノキ等を植樹し、河畔林の形成に努めています。また、植樹は地域の方々の参加によって行い、地域の方々と協働でよりよい川づくりに取り組んでいます。
(愛知県建設部河川課サイト内、「愛知の多自然型川づくり」より引用)
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植田南学区20周年記念誌を見ると、天白川の水辺の緑の回廊は1999年の2月・4月に「植田南の憩いの水辺に」ということで植樹されたとの事。
それから約10年。
木々が伸びた「水辺の緑の回廊」は視界が遮られるためか、ゴミを放り込む人も多くなり、治安上も良くないとのことで今回、整備されることになったそうです。
↓参加者みんなでゴミを拾いながら、生い茂っていた木々の枝を落としました。

およそ1時間半の作業で、すっかり見通しがよくなりました。
日頃から顔の見える関係ができているからこその阿吽の呼吸。
参加した皆さんは自然に役割分担をし、手際よく作業されていました。
最近では私も地域活動に参加することが多くなってきたので、顔見知りも増えてきました。
実はお互いに何者なのか知らなかったりするのですが、こんなところからいざという時に地域の中で助けあえる関係ができてくるのかなと感じています。
↓作業終了後は、地元女性会の皆さんが準備した豚汁、おにぎりをいただきました。

作業に参加された皆さん、おつかれさまでした(^^)
??????????λ??????????????Τ???NPO?Υ???ä顢???? 2008-03-13 Thu 11:28:50 | NPO????罸by Goodor Bad
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