投稿日:2008-11-18 Tue
安藤です。11月15・16日は、植田商店街組合の一員として地元植田南学区の研修旅行に参加させていただきました。
この旅行、同学区の20周年とあわせた「オンリーワン」の地域活動を目指すための研修とのこと。
学区長はじめ、地域の役員の方々や区役所、学校関係者の方々も参加されていました。
↓世界遺産・五箇山菅沼の合掌造り。

↓氷見の獅子舞(写真がうまく撮れなかったのでパンフレットです)。

↓国宝・高岡山瑞龍寺。

↓庄川峡の紅葉。サスペンスドラマなどに出てくる有名なところだそうです。

↓筑子(こきりこ)の実演も見せていただきました。

富山方面はじっくり旅行で行ったことがなかったのですが、古い建築物やその土地で伝承されてきた文化など興味深いものが多く、充実した旅行でした。
ちなみに参加者の年齢層は、ほとんどが50歳以上の方ばかり(最高齢の方はなんと90代!)。
人見知りなこともあり、行く前は正直溶け込めるかと心配していたのですが、日頃から商店街活動を通してお会いしている方も多く、世代を超えて楽しみ、勉強させていただき、時には厳しく叱られ……充実した2日間を過ごさせていただきました。
↓行き帰りのサロンカーのテーブルはこんな感じ。飲み食いしまくりです……(^^;)。

こうした地域活動に参加するといつも思うことですが、まちづくりに関わっていく上では、「NPO」とか「ボランティア」とか「役職」とか……そんな言葉は結局、大して意味を持たないような気がします。
その地域に住んだり働いている様々な人たちが出会い、お互いの違いを知り、時には迷惑を掛け合い、喧嘩して、共有できる部分を見つけ、一緒にできることを探り、遠慮なく文句を言い……そんなことの繰り返しで、街が育っていく気がします。
結局は“顔のみえる関係”から全てがはじまっていくのではないでしょうか。
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